■こんなお悩みありませんか?
- ・肩・首のコリを感じる
- ・腕が重ダルイ
- ・肩甲骨周りに痛みを感じる
- ・首・肩・腕・手・指に常時シビレや痛みがある
病院で頸肩腕症候群と診断されたが、対処法が分からない
■頸肩腕症候群とは?
頸肩腕症候群とは、首から肩、腕にかけてのハリや痛み、重だるさ、脱力感、手指のしびれや冷汗などが起こる症状のことです。
医療機関でX線、CT、MRIなどの画像診断でも根本的な原因が発見できず、他の原因(五十肩や筋損傷による痛み)も見つからない場合につけられる病名です。
■頸肩腕症候群の原因とは?
頸肩腕症候群の主な原因は、「筋肉の過緊張」と「関節の可動域の低下」です。
不良姿勢や、運動不足、同じ姿勢での長時間のスマホやパソコンの作業などによって様々な症状が現れます。
■頸肩腕症候群の症状は?
- ・首と肩、腕や背中のコリや痛み
- ・肩から手への痛みや痺れ
- ・筋力低下
- ・慢性疲労や倦怠感
- ・頭痛や吐き気 など
その他にも手足の冷えや首・肩、背中の肩甲骨周辺にある筋肉の過緊張による症状が多数発生します。
■改善するにはどうすればいいの?
筋肉の過緊張を改善する為に「手技療法」や「鍼灸治療」、「ハイボルト治療」などが効果的です。
また、関節の可動域を広げる為に「骨盤矯正」や「猫背矯正」も効果的です。