■こんなお悩みありませんか?
- ・手の筋力低下(握力低下)
- ・手の小指側にしびれが出る
- ・箸を持つなど手の細かい動作が困難
- ・肘の内側あたりに不快感がある
- ・ボタンがかけにくくなった
肘部管症候群でお悩みの方は、みなみ鍼灸整骨院へご相談ください!
■肘部管症候群とは?
肘部管症候群は、肘の内側にある肘部管と呼ばれる神経の通り道で、神経が圧迫されたり、過度に引き延ばされたりすることで起こる症状です。
■肘部管症候群の原因は?
- ・幼少期に肘を骨折したことがある
- ・野球や柔道のように肘に負担がかかるスポーツでケガしたことある
- ・加齢による肘関節の変形
- ・神経を固定している靭帯が腫れる
- ・ガガングリオンなどの腫瘤による神経圧迫
- ・仕事による肘の酷使 などが主な原因です。
肘や手首の歪み、首や骨盤の歪みからくる不良姿勢での肘の曲げ伸ばしの繰り返し、重たいものを持ち続けることによる肘の内側の筋肉の酷使も原因の1つと考えます。
不良姿勢が続くと、体の中心にある背骨や骨盤、首が歪んでしまい、肩や肘に負荷が増加して肘部管症候群になることがあります。
■改善するにはどうすればいいの?
痛みの原因となる部分の筋肉の硬さを取る為に「手技療法」や「鍼灸治療」が効果的です。
また痛みが強い場合には、痛みの緩和を図る為に「ハイボルト治療」が効果的です。
肘の負担を出来るだけ軽減する為に体のバランスを整える「骨盤矯正」や、再発防止の為の「インナーマッスルトレーニング」も効果的です。