■こんなお悩みありませんか?
- ・膝が腫れている
- ・膝の外側、内側が痛い
- ・膝の曲げ伸ばしがしにくい
- ・膝に不安定感がある
- ・膝を捻ってしまい、強い痛みがある
側副靱帯損傷でお悩みの方は、みなみ鍼灸整骨院へご相談ください!
■側副靱帯とは?
「外側側副靭帯」と「内側側副靭帯」の2つがあり、外側側副靭帯は大腿骨から腓骨、内側側副靭帯は大腿骨から脛骨に付着しています。
それぞれ、外反方向へは内側側副靭帯が、内反方向へは外側側副靭帯が動きを制限することで膝を守っています。
■側副靱帯損傷の原因は?
主な原因はアメフトやラグビーといったコンタクトスポーツでの接触や交通事故、落下事故などによる外傷です。
これらは膝に直接ダメージが入る事で、外からであれば内側側副靭帯、内からであれば外側側副靭帯の損傷になることが多いです。
他にも非接触で、ジャンプから着地の時に膝が通常曲がらない方向に曲がる事で、それぞれ損傷を起こす場合もあります。
■側副靱帯損傷の症状は?
受傷の程度にもよりますが、軽いものでは膝の曲げ伸ばしで違和感がある程度や、軽い痛みが生じるだけで数週間の安静で競技に復帰したり普通の生活が送れるようになることもあります。
損傷が重度の場合や、前十字靭帯・後十字靭帯も一緒に損傷している場合には膝の不安定感が顕著になり、外反・内反運動で激痛を伴います。
膝の腫れが強くなり、水が溜まることで関節の可動域低下もみられます。
■改善するにはどうすればいいの?
損傷の程度にもよりますが、軽い物であれば数週間もすれば普通に歩いて生活を送れるようになり、手術は行わず、リハビリや物理療法を行っていきます。
完全断裂や他の靭帯も一緒に損傷してしまっている場合は、手術を選択されることがあります。
当院では、炎症の緩和や痛みを改善する為に「ハイボルト治療」や「鍼灸治療」を行います。
また、膝の負担を軽減させる為に「手技療法」や「矯正治療」も効果的です。