■こんなお悩みありませんか?
- ・お尻の外側が痛い
- ・太ももとふくらはぎの裏に痛みやしびれがある
- ・運転やデスクワークなど長時間座っていると痛みやしびれが出る
- ・ゴルフなど中腰の姿勢でいると症状が強くなる
- ・安静にしていても、なかなか治らない
梨状筋症候群でお悩みの方は、みなみ鍼灸整骨院へご相談ください!
■梨状筋症候群とは?
お尻にある梨状筋という筋肉が異常に硬くなることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて坐骨神経の支配領域に痛みやしびれなどが起こる疾患です。
■梨状筋症候群の原因とは?
主な原因は、梨状筋の使い過ぎにより、筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫することです。
デスクワークや運転などで長時間座っていたり、ゴルフや野球などで腰を捻る動作が多かったりすると梨状筋が硬くなり、梨状筋症候群を発症しやすくなります。
他にも、腰の怪我や腫瘍、妊娠による身体の変化などの原因もありますが、はっきりとした原因がわからないことも多いです。
また、骨盤の歪みや姿勢不良があることにより、梨状筋症候群を発症しやすくなります。
■梨状筋症候群の症状とは?
坐骨神経を圧迫することにより、坐骨神経痛が発症します。
その為、お尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれ、動かしずらさなど、様々な症状が現れます。
■改善するにはどうすればいいの?
梨状筋の硬さを取り、痛みやしびれを緩和する為に「手技療法」や「鍼灸治療」、「ハイボルト治療」が効果的です。
また、梨状筋に負担をかけない身体づくりをする為に「骨盤矯正」や「インナーマッスルトレーニング」も効果的です。