■腰・お尻・股関節

仙腸関節症

こんなお悩みありませんか?

  • ・座っていると、腰やお尻が痛い
  • ・足のしびれを伴う感覚異常がある
  • ・妊娠や出産をきっかけに腰や骨盤周りが痛い
  • ・足を組んで座る事が多い
  • ・整形外科でレントゲン検査をしたが異常なし

仙腸関節症でお悩みの方は、みなみ鍼灸整骨院へご相談ください!

仙腸関節症とは?

仙腸関節症は、骨盤のゆがみが原因でおこる腰痛で、10~30代の女性に多くみられます。
ホルモンの影響で妊娠中や産後に痛くなることも多いです。
また、CTやMRIなどの画像検査では異常を発見することが出来ないのも特徴です。

仙腸関節症の原因とは?

仙腸関節(せんちょうかんせつ)とは、骨盤の骨である仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節のことです。
普段はほとんど動かない関節ですが、何らかの原因で、仙腸関節にズレや捻じれが生じると骨盤全体が歪んで身体に様々な不調を起こします。
出産の際に仙腸関節の周りの靭帯が緩み産道を拡げますが、出産後も靭帯が緩んだままになってしまい、仙腸関節炎を引き起こすこともあります。

仙腸関節症の症状とは?

主な症状は、腰やお尻の痛みです。
靴下を履く時など腰を前に曲げると痛みが強くなる、長時間座っていられないなどもあります。
重症例では股関節や足に痛みやしびれを伴い、仰向きに寝られなくなる場合もあります。

改善するにはどうすればいいの?

筋肉の硬さや痛みを取り除く為に「ハイボルト治療」や「手技療法」や「鍼灸治療」が効果的です。
また、骨盤の歪みを改善し維持する為に「骨盤矯正」や「インナーマッスルトレーニング」も効果的です。

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