■こんなお悩みありませんか?
- ・鏡に映すと顔が歪んでいる
- ・顔の半分が動かせない
- ・飲み物が口の端からこぼれる
- ・片目が閉じられない
- ・舌の半分に味覚がなくなる
顔面神経麻痺でお困りの方はみなみ鍼灸整骨院へご相談ください!!
■顔面神経麻痺とは?
顔面神経の運動機能が麻痺して、顔の筋肉が動きづらくなる病気です。
大きく分けると、ベル麻痺とラムゼイハント症候群の2つがあります。
・ベル麻痺
顔面神経麻痺の約70%を占めており、顔面神経だけに症状が現れます。
・ラムゼイハント症候群
顔面神経麻痺の約20%を占めており、顔面神経麻痺とともに同じ側の耳が赤く腫れ、水疱ができたり強く痛む場合もあります。
■顔面神経麻痺の原因
・ベル麻痺
主な原因は、単純性ヘルペスウイルスにより発症すると言われています。
原因としては、疲労や冷たい風、ストレス、妊娠などが知られていいますが、ベル麻痺では原因がはっきりしないことも多く、特発性麻痺とも呼ばれます。
・ラムゼイハント症候群
主な原因は、水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより発症すると言われています。
疲労、精神的ストレス、日光照射、発熱などの刺激や、糖尿病の悪化などをきっかけに再活性化に伴い顔面神経が傷害されて発症すると言われています。
■顔面神経麻痺の症状
顔の動きが低下することで、
- ・額にしわを寄せられない
- ・目を閉じられない
- ・口から食べ物や水がこぼれる などの症状がみられます。
他にも、
- ・麻痺側の舌半分の味覚がなくなる
- ・涙の出が悪い
- ・音が耳に響く などもみられます。
これは表情筋の他に、耳の中の筋肉、味覚、涙の分泌にも顔面神経が関与しているからです。
■改善するにはどうすればいいの?
「手技療法」や「鍼灸治療」、「ハイボルト治療」、「水素吸入治療」などを行い、神経、筋肉、血管などの働きの正常化を促進させます。