■自律神経系のお悩み

不眠症

こんなお悩みありませんか?

  • ・夜寝つきが悪い
  • ・眠りが浅く、寝た気がしない
  • ・夜中に何度も目が覚めて再度眠れない
  • ・眠気のせいで倦怠感や集中力が低下する
  • ・何時間寝ても体がだるい

不眠症でお悩みの方は、みなみ鍼灸整骨院へご相談ください!

不眠症とは?

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・集中力低下・意欲低下・食欲低下などの不調が出現する病気のことです。

 

・長期間にわたり夜間の不眠が続く
・日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する
この2つが認められた時に不眠症と診断されます。

不眠症のタイプ

不眠症は4つのタイプに分けられます。
1.寝つきの悪い「入眠障害」
2.眠りが浅く途中で何度も目が覚める「中途覚醒」
3.早朝に目が覚めてしまう「早朝覚醒」
4.ある程度寝ても、ぐっすり眠れた満足感が得られない「熟眠障害」

不眠の原因とは?

・ストレス
ストレスと緊張は良質な睡眠を妨げます。神経質で生真面目な性格の人はストレスを強く感じやすく、不眠にこだわりやすく、不眠症になりやすいようです。

 

・身体の病気
高血圧や心臓病、呼吸器疾患、腎臓病、前立腺肥大、糖尿病、関節リウマチ、アレルギー疾患など様々な体の病気で不眠が起こる場合があります。
また、睡眠時無呼吸症候群やムズムズ脚症候群など、睡眠に伴って呼吸異常や四肢の異常運動が出現するため睡眠が妨げられる場合もあります。

 

・心の病気
多くの心の病気は不眠を伴います。単なる不眠と思っていたら、実はうつ病だったというケースも少なくありません。「早期覚醒」と「日内変動(朝は無気力で夕方にかけて元気がでてくる)」の両方がみられる場合は早めに専門医を受診してください。

 

・薬や刺激物
薬が不眠の原因となる場合もあります。睡眠を妨げる薬としては降圧剤、甲状腺製剤、抗がん剤などがあります。
コーヒーや紅茶などに含まれるカフェイン、たばこに含まれるニコチンなどは覚醒作用があり、安眠を妨げます。

 

・環境
騒音や光が気になって眠れない場合もあります。また、寝室の温度や湿度が適切でないことも不眠の原因になる場合があります。

改善するにはどうすればいいの?

当院では不眠症改善の為に「手技療法」や「鍼灸治療」、「水素吸入」や「猫背矯正」などを行います。筋肉を緩め、自律神経バランスを整えることで、リラックスできます。その結果、良質な睡眠をとることが出来るので、不眠症の改善が可能です。

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